英語で「ありがとう」をThank you.以外で言う表現

英語で「ありがとう」をThank you.以外で言う表現

「ありがとう!」の英語表現では、
” Thank you. ”  が最も一般的な表現ですが・・・


 英語学習者

Thank you. でも良いけど、他に感謝を伝える表現はないのかなぁ。友達などにはカジュアルに言って、仕事などでフォーマルに言えるといいなぁ。

こんな疑問に答えます。

 


<本記事の内容> イギリス英語が中心です!

  
  ・Thank you. の基本的な表現

     ・Thank you.    のカジュアル&フォーマルな表現
  ・Thank you.
     への返答の表現(カジュアル&フォーマル)

 

ほぼ毎日英語を使って仕事をしている「あきら」が、イギリスに留学した経験、さまざまなオンライン英会話の経験、15年以上英語を勉強した経験を通して、英語に関する役立つ情報をご紹介しております。

 
 

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英語でありがとうをThank you.以外で言う表現

 



ですが、まずはThank you. の基本的なフレーズ

 

まずは、Thank you. を使ったもっともオーソドックスな表現の例です。


・Thank you. That’s very kind of you.
 親切にしてくれて、ありがとう

・Thank you for giving me a hand.
 アドバイスしてくれてありがとう

・Thank you for your thoughtfulness. 
    心配してくれてありがとう、気を使ってくれてありがとう

 

次に、Thank you. よりカジュアルな表現の例です。


・Thanks. 
    ありがとう

・Thanks a lot. 
    いろいろとありがとう。本当にありがとう。

・Thanks so much. 

    本当にありがとう
・Thanks a million. 
    本当にありがとう(感謝を存分に表現したいとき)

 

 

Thank you. 以外を使ったカジュアルなフレーズ

 

 

Cheers “は乾杯の時にも使いますが、イギリスではとてもよく使うカジュアルな表現です。
手伝ってもらったり、何かをもらったり、ドアを開けてもらったり、などいろんな場面でthank youを言うときに、cheerが使えます。


・Cheers!
 ありがとう!

・Cheers, mate!
   (友人に対して)ありがとう!

 

 

” Nice one. ” は物などが素晴らしい!というときにも使いますが、ありがとうというイギリス的なカジュアルな表現です。


・I’ll bring a bottle of wine to the party.
 パーティにワインを持っていくね

 Nice one!
    ありがとう!

 



友達や家族に手伝ってもらった時など、” legend ” や” star “を使います。最高!すごい!さすが!という意味です。この表現も使えるとかっこいいですね。


・Thanks for the tickets. You legend! / You are a legend! 
 チケットありがとう。君って最高(すごい、さすが)!

・Thanks for you help. You’re a star!
    手伝ってくれてありがとう。君って最高(すごい、さすが)! 

 

 

プレゼントなど人からものをもらった時に使うのが ” you should’t have・・”です。~しなくて良かったのに・・・という意味です。
ただ、この文だけですと「何でそうしたの?」という批判的な意見に聞こえるため、前後に感謝の表現を付け加えます。


・Wow, so nice present!  You are so kind.
    You should’t have that. Thanks so much!

 わー、とっても素晴らしいプレゼント! とても親切ですね。
 そうしなくても良かったのに・・・本当にありがとう!

 

 
とてもありがとうには、その字の通りに many thanks” という表現もあります。” many thanks “はメールなどのメッセージの最後にも、よく使う表現です。


Many thanks for your lovely present.
 素晴らしいプレゼント、ありがとう!

・(メールの最後)
 Many thanks,
    Akira

 

 

これは言う機会はあまり無いかもしれませんが、” to give a shout out to someone “は歌手などがコンサートの場で言うときなど、公にありがとうと言うときに使います。


・I want to give a shout out to everybody!
    皆さんに感謝をお伝えしたいです!

 

 

Thank you. 以外を使ったフォーマルなフレーズ

 

“ ever “を使って感謝を強調したり、” grateful “を使うフォーマルな表現です。
“ can’t thank you enough ”のように、十分に感謝できない(感謝しきれない)という表現は、日本の言い方と似ていて面白いですね。


・Thank you ever so much.
    大変ありがとうございます。

・I’m really/deeply grateful.
    とても感謝しております

・I can’t thank you enough.
    感謝してもしきれません。

 

 


“ appreciate ”を使った感謝の表現もビジネスなどでよく使うフォーマルな表現です。


・I really appreciate for your kind help / for your hard work.
 あなたの親切とご協力(あなたの多大な努力)に感謝を申し上げます。

 

 

 

“ means a lot “ を直訳すると「重要なこと、大きな意味」という意味になりますが、とてもうれしい、有難いといった感謝の気持ちをより相手に伝える表現になります


・Thank you very much. It means a lot to me. / That means a lot to me.
 有難うございます。とても嬉しいです。

 


“ much obliged “は感謝を表す、かたくフォーマルで古い表現です。


・I’m much obliged for your advice.
 アドバイスを頂き、とても恐縮です。

 
 

 

Thank you.と言われた時の答え方(カジュアル、フォーマル)

 


Thank you.と言われたとき、カジュアルに返す表現は


・No problem!   どういたしまして!

・No worries!  どういたしまして!

です。

” No problem. ”は「問題ないよ」、 “ No worries. “は「心配ないよ、丈夫だよ」という意味になりますが、いずれも” Your welcome. “ 「どういたしまして」と同じ意味でも使えます。

 

フォーマルな表現は以下になります。


・You’re quite welcome. 
   どういたしまして(quiteを入れてより丁寧な表現)

・Don’t mention it.  
   どういたしまして(お礼なんて良いですよという意味合い)

・(It’s)My pleasure. 
   どういたしまして(You’re welcome.より慎んだ表現)

・Not at all. 
   どういたしまして

 

 

最後に

 

・いかがでしたでしょうか?
どんな場面でも感謝の気持ちを素直に伝え、ありがとうと言われてお礼が言える人は素晴らしいですよね。
今回ご紹介した内容は、いずれもよく使う英語表現ですので、練習して是非使ってみてくださいね。

 

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