英語のスピーキングを独力で上達させる方法

英語のスピーキングを独力で上達させる方法

 


 英語学習者

「英語を続けて勉強してきたけど、話すのはすごく苦手」
「どうすればスピーキング力を磨けるのだろうか」
「できれば独力で上達させたいぁ」


こんな疑問に答えます。

 

<本記事の内容> 

独力で

・スピーキングの基礎力を付ける方法

・実践的なスピーキング力をつける方法

本業では営業の仕事をしている僕ですが、このサイトでは毎日英語に関する記事を書いています。
ほぼ毎日英語を使って仕事をしており、イギリスに留学した経験、英語を勉強した経験を通して、記事を書いています。

 

 

英語のスピーキングを独力で上達させる方法

 

 

 

なかなか英語が話せるようにならないんですけど・・・勉強方法があってないのでしょうか?

 

 

テキストで英文法を勉強したり、英単語やフレーズを覚えたり、長文を読むなどばかりしていませんか?

話せるようになるには「スピーキングの練習」をしないといけないんですよ。

 

 

「でも、スピーキングの練習をしようと思っても、周りには英語を話す相手もいないし、そう簡単にできないんですよ・・・」

 

 

そこで今回は「英語のスピーキングを独力で上達させる方法」を、とてもわかり易く解説しようと思います。

とても簡単な方法ですので、きっと効果が上がると思います。英語を話せるようになりたい人は、是非記事をご覧くださいね。

 

 

スピーキングの基礎力を付ける方法

 

 

 

繰り返しになりますが、

スピーキングの力を付けようとしているけれど、語彙やフレーズの勉強ばかりしていませんか?


繰り返しますが、スピーキングの基礎力を付けるには、声に出して発音する!ことがとても大切です。



声に出して効果的に英語のスピーキングの基礎力を付ける方法は次3点が挙げられます。

<ポイント!>
  
・音読する
・ネイティブの真似をする
・アプリを使った会話練習


 

それぞれ紹介しますね。

 

声に出して音読をする


英語の文章を目で読んでいるだけでは話す力は上がりません。当然のことですが、声に出して英語を発音できないと、話せないですよね。やはり声に出して発声しないと。

 

今、勉強している英語のテキストでも良いです。もし、読んでいる英語の本や雑誌、新聞でも良いです。声を出して音読をしましょう!

 

目で読むだけの場合より時間はかかりますが、「目で読む+声に出す+出した声を聞く」の3倍の効果が上がります。それに、声に出していると、自然と英語のリズムも分かってきます。


語学学校で一人でブツブツと声に出してテキストを読んでいる人の方が、語学習得のスピードは速いという例もあります。

声に出してちゃんと発声するのは、すごく重要だと思います。

 

ネイティブの真似をして発音する

 

テレビやラジオの英会話の講座、英語のYouTubeチャンネルを見たりして英語を勉強していると思います。多くはネイティブが教えているものを使っていますよね。

ただ見ているだけ、ただ聞いているだけでは、確かにリスニングの力はつくと思います。しかし、スピーキング力はほとんど上がりません。


英会話の講座やYouTubeチャンネルでネイティブが話している後をつけて、一緒に発音しましょう。


最初は、同じように発音できないかも知れません。ですが、ネイティブの発音をよく聞いて真似をして、同じように言えると思えるくらいまで、練習しましょう。

これは子供が初めて言葉を覚えるとき、親が言っていることを聞いて真似て覚えていきますよね。このやり方と同じです。繰り返し練習すると発音が上手になるだけでなく、英語表現も覚えてしまいますよね。

 

👉参考記事:

>>
音読・リピート・オーバーラッピングとシャドーイングの違い

 

アプリを使って会話の練習をする

 

英語を発声することに慣れてきたら、もう一段回レベルを上げてみましょう。
アプリを使った会話の練習がおすすめです。

内容的には、
・ダイアログがあり交互に話すパターン
・一部だけ日本語で表示され、その部分を英語で答える
というシンプルなものです。

Mike Where did you go yesterday ?     ・・ここの音声が聞こえる
Ken : 
ぼくは家族でレストランへ行ったよ。 ・・ここを英語で話す! 
Mike:
 That’s sounds great!        ・・ここの音声が聞こえるKen: ・・・・・・・・・・・・・・・・


こんな感じの会話が続くものです。日本語が表示されると、即座に英語で答えないといけないので、英語の作文力が付きます。アプリも優れていて、正誤を音声でチェックしてくれます。

模範解答があり、必ずしも100%一致させる必要はありませんが、出来るようになるまで、繰り返して練習すると、すごくスピーキングの力がつきます。

 

おすすめは、スピーキングに特化しているアプリ「トーキングマラソン」です。2週間無料で使えるので試されると良いです。

 

👉参考(トーキングマラソン)

>>自分で考え、英語を発するスマホ自主トレーニングアプリ【トーキングマラソン】まずは2週間無料でお試し!

 

 

実践的なスピーキング力をつける方法

 

基礎的なスピーキング力をつける場合は、英語の文章は既にあってそれを「真似る」という作業でした。

実践的な会話力を身に付けようと思ったら、自分の頭で考えて自分の話す文章を作れるようになること、そして自分で考えた文章で実際に人と話すことです。


何度も言いますが、スピーキングの力をつけるためには、話す練習が不可避です。

 

実践的なスピーキング力を独力でつける方法は、次の3点が挙げられます。

<ポイント!>
  
・自分が英語で話したい内容の文章を作る
・英語で独り言を言う
・実際に会話する(オンライン英会話を利用)


それぞれ解説します。

 

 

自分が英語で話したい内容の文章を作る

 

自分が英語で話したい内容は何でしょうか? 自分の身の回りのことや趣味のことが話しやすいですよね。自分が話したい内容を英語で書いてみましょう。

 

例を挙げますと

・自己紹介(名前、住んでいるところ、誰と住んでいるか、何年住んでいるか、住んでいるところの特徴 etc
・仕事の内容(どんな会社に勤めているか、自分の仕事の内容、仕事で面白い点、どんな上司がいるかetc
・英語を勉強している理由(海外に行きたい、仕事でもっと使いたい、国際交流をしたい、etc
・趣味の話、映画の話、本の話、旅行の話、料理の話
などなど、いろんなトピックが思い浮かびます。

この中から(この中でなくても良いです)、自分が話したい内容を英語で書いてみましょう。(まずは日本語で書いて英語に訳しても、まあ良いです。)


最初から難しい英語を使う必要は無く、自分が使える英語のレベルで良く、簡単な表現で全然OKです。実際の会話でも、難しい英語はほとんど使わず、中学校で習った英語レベルで十分です。

1テーマでも短くても構いませんので、まずは作ってみましょう。
少しづつ慣れてきたら、長くしていき、テーマも増やしましょう。

👉参考記事:
>>英語日記の効果と書く内容について

 

英語で独り言を言う

 

自分の言葉で、話したい内容を英語作文をした内容を、独り言をブツブツ言って練習しましょう。


作文をした通り、独り言を言う必要は無く、同じような内容が言えればOkです。独り言の素晴らしいところは、一人になる空間があれば存分にできますし、間違えても詰まっても焦ることなく、言い直せます。


自分の言葉で何度でも練習できるので、独り言はとても効果があります。僕も、一人で部屋にいるとき、散歩で外を歩いている時(マスクをして小声で)、など独り言練習は毎日のようにやっています。

英語での独り言練習は、とても効果的ですので、本当におすすめします。

慣れてきたら実際の会話を想定して、相手に話すように身振り手振りを入れながら、臨場感を出して独り言を言ってみるのもおススメです。

 

 

オンライン英会話を活用する


やはり最終的な目的は、英語で他の人と会話できるようになることです。
ですので、独り言で練習した内容は、やはり実際の会話に活かしたいですよね。

とはいえ、周りに英語を話す人が見つからない、というのが多くの人の状況だと思います。

そこで、自宅にいても英会話ができるのが「オンライン英会話」です。

オンライン英会話は、ネット環境があればどこでもでき、自分の都合に合わせてマンツーマンレッスンを受けることができます。


オンライン英会話で楽しいのは、海外のいろんな国の教師と話ができる点です。そして、教師の方もフレンドリーで、こちらの話すことをしっかりと聞いてくれます。

とてもお手頃の料金ですし、無料体験レッスンも充実しているので、まず試してみましょう!

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