オンライン英会話はネイティブ講師か非ネイティブ講師のどちらが良いの?

オンライン英会話はネイティブ講師か非ネイティブ講師のどちらが良いの?

 


オンライン英会話を始めようと思っているんだけど・・・

「講師はネイティブが必須なんでしょうか?」

「それとも、ネイティブじゃなくても良いんでしょうか?」

「それぞれ、メリットとデメリットを知りたいなぁ」

おススメのオンラインも教えてほしい・・・

こんな質問にお答えします。

 

<本記事の内容> オンライン英会話です

  • ネイティブ講師のメリット・デメリット
  • 非ネイティブ講師のメリット・デメリット
  • ネイティブ、非ネイティブのおススメオンライン

 

ほぼ毎日英語を使って仕事をしている「あきら」が、イギリスに留学した経験、さまざまなオンライン英会話の経験、15年以上英語を勉強した経験を通して、英語に関する役立つ情報をご紹介しております。

 

今回はオンライン英会話を始めようと考えていて、ネイティブ講師が良いかネイティブ以外が良いかで悩んでいる人に読んでほしいと思います。



 

オンライン英会話はネイティブの講師のレッスンが良いのでしょうか?



 

 

 

オンライン英会話を受けるとき、講師はネイティブ、非ネイティブどちらが良いんでしょうか?

 

 

 

目的にもよりますが、どちらかで迷っているのでしたら、

「どちらも良いです。英語が話せるようになるには、積極的に話すことが最も大事ですので、どんどん話しましょう!」

 

ネイティブ or   非ネイティブ というより、自分に合った講師か、合わない講師かが大切だと思います。

悩んでいる方は、両方の講師のレッスンを受けてみて、気に入った講師のレッスンを受けましょう

 

とは言え、ネイティブと非ネイティブの違いを知りたい!という人のために、僕が感じているそれぞれのメリット・デメリットをシェアいたします。

 

 

ネイティブ講師のメリット&デメリット





◆ ネイティブ講師のメリット
 ◆


まずは、ネイティブ講師のレッスンを受けるメリットをあげました。

オンライン英会話でのネイティブ講師は、アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダ、アイルランド、ニュージーランドあたりが挙げられます。

ネイティブから学ぶ最大のメリットは、正しい発音と正しい英語を学べる点です。

 

<ネイティブ講師のメリット>

  • 文法のミスがない
  • 発音が良い
  • 語彙表現が豊富
  • 最新の生きた英語が学べる
  • ネイティブのレッスンを受けている!とモチベーションがあがる

 

ネイティブのように発音したい人。講師からきちんと指摘を受けたい人。ネイティブの国に留学、赴任などする人はネイティブ講師のレッスンをおススメします。



◆ ネイティブ講師のデメリット ◆


つぎに、ネイティブ講師のデメリットです。

正しい英語を学ぶことはできますが、
ネイティブというプレミアなのか、ネイティブの国々は物価の高い先進国が多いためか、ネイティブ講師はレッスン料が高めというデメリットはあります。


<ネイティブ講師のデメリット>

  • レッスン料が高い
  • 流暢すぎたり話すスピードが速く聞き取れない
  • 指摘が多いと話しにくくなる

 

あまり英語を話すことに慣れていない人、英語を聞くことにも慣れていない人は、最初からネイティブ講師のレッスンを受けると、ついて行けない可能性があります。
超初心者は、ネイティブ講師以外(日本人講師を含む)をおススメします。

 

 

非ネイティブ講師のメリット&デメリット



 

◆ 非ネイティブ講師のメリット
 ◆

 

非ネイティブ講師の中で最も多い国は、フィリピンです。フィリピン以外では、セルビア、南アフリカ共和国、ウクライナ、ロシアなどです。

何れの国もそれぞれ母国語がありますが、英語も小さいころから習っており、流暢な英語を話す講師が多いです。

ネイティブに比べてレッスン料も安いので、ガツガツと話したい人には、とても向いています。

 

<非ネイティブ講師のメリット>

  • レッスン料が安い
  • 話す速度も速くなく分かりやすい
  • こちらの話を良く聞いてくれ、話しやすい
    (英語を勉強した経験があるので、分かってもらいやすい)

 


◆ 非ネイティブ講師のデメリット
 ◆

 

フィリピン、セルビア、南アフリカ共和国、ウクライナ、ロシアなどはそれぞれ母国語がありますので、英語には母国語の発音の影響を少なからず受けます。

このため、講師によっては、とても訛りがつよく聞き取りにくい場合があります。

また、英語が流暢に話せるとは言え、ネイティブの英語力よりは劣りますので、的確な指摘がなかったり、講師自身が間違えることもあります。

 

<非ネイティブ講師のデメリット>

  • 講師によっては訛りが強く分かりにくい
  • 文法など間違っても指摘がほとんどない
  • 講師が英語を間違えることもある

 

 

自分に合った講師の選び方


 

自分に合った講師を選ぶうえで、ポイントはありますか?

 

 

 

英語の上達には英語を話すことを楽しむ!ことが大切です。
ネイティブ or   非ネイティブ というより、話したい講師を選ぶことがポイントです!

 

 

★最重要点は、その講師と話したいか、楽しめるか!

・講師の人物像が好みに合っているかチェック
・講師の経験・評価(講師のレベルをチェック)

 

<講師を選ぶときにチェックするポイント>

・プロフィール動画を見て、人柄、話し方をチェックする 
・経歴や趣味など、自分との共通点も探す 
・講師の年齢、性別もお好みに合わせて選ぶ 
・講師経験をチェックする 
・講師の評価をチェックする 

 

✅更に知りたい方はこちらの記事

👉>>自分に合ったオンライン英会話の講師を選ぶポイント7つ

 

 

各国の非ネイティブ講師の特徴

 

僕が実際にレッスンを受けて感じている、世界各国の講師の特徴について簡単に説明します。



<フィリピンの講師>

フィリピン講師だけのオンライン英会話も数多くあり、日本で受けれるオンライン講師の中で、最も人数が多いです。

どちらかと言うと、アメリカ英語に近い発音ですが、タガログ語の影響を受けた強い訛りの人もいます。英語も公用語のため、流暢な英語を話す人が多いです。



<セルビアの講師>

東欧でハンガリーやルーマニアなどと国境を共にする国です。母国語のセルビア語、英語、ロシア語など、何か国語も話せる講師が多いです。

英語に関しては小さいころから勉強しているので、
流暢であまり強い訛りはないです。



<南アフリカ共和国の講師>

母国語はいくつかありアフリカーンス語を話す人が主です。英語も公用語のため、流暢に話す人が多く訛りも小さいきれいな英語です。

以上の3か国が、非ネイティブでおススメする国々です。



<ウクライナ・ロシアの講師>

ロシア系も英語をとても流暢に話す講師がいます。ですが、かなり訛りがキツイ英語を話しますので、慣れていない人は避けた方が良いかも。
色んな英語を聞きたい人はどうぞ。

 

✅更に知りたい方はこちらの記事

👉>>各国の非ネイティブ講師の特徴と例



 

各国の英語講師のレッスンを受講できるおススメのオンライン英会話





◆ ネイティブ講師の多いおススメのオンライン英会話 ◆


ネイティブのレッスンが受けれるおススメのオンライン英会話は、EFイングリッシュライブとDMM英会話です。



◆EFイングリッシュライブは、マンツーマンレッスンだけでなく、グループレッスンも受けれる点が特徴です。

👉公式サイト>>24時間オンライン英会話スクール EFイングリッシュライブ

 

◆DMM英会話はネイティブを含む117国以上の講師が在籍し、わかりやすい教材が充実している点が特徴です。

👉公式サイト>>DMM英会話

 





◆ フィリピン講師が多いおススメのオンライン英会話 


フィリピン講師のおススメのオンライン英会話は、ネイティブキャンプとレアジョブです。

◆ネイティブキャンプは1ヶ月のレッスン料も安く、レッスンが受け放題と、がっつり勉強したい人に向いています。

👉公式サイト>>ネイティブキャンプ



◆レアジョブは業界最大級の大手で、多くの実績を誇っています。

👉公式サイト>>レアジョブ英会話





◆ セルビア、南アフリカ共和国の講師ならこのオンライン英会話 


セルビア、南アフリカ共和国の講師のレッスンにおススメなのは、Italkiです。

◆Italkiはネイティブはもちろん、世界各国の講師が勢ぞろいしています。セルビア、南アフリカ共和国の講師も数多くいます。

👉italkiに関する記事>>都度払いできるitalki


※ネイティブキャンプでもセルビア、南アフリカ共和国の講師がいます。
👉公式サイト>>ネイティブキャンプ

 

 

◆ ロシア・ウクライナ講師ならこのオンライン英会話 


ロシア・ウクライナ講師なら、やはりItalkiがおススメです。

Italkiはネイティブはもちろん、世界各国の講師が勢ぞろいしているので、Itakiでいろんな講師を試してみるのが良いかも知れません。

👉italkiに関する記事>>都度払いできるitalki

 



最後に


・いかがでしたでしょうか?
いろいろとご紹介しましたが、英語を上達するために大切なのは「できるだけ多く話すこと」「自分が楽しめる講師であること」この2点だと思います。

ネイティブか非ネイティブか、そこにこだわらず、自分に合った講師をぜひ見つけて、英語を楽しんでいただければ幸いです。

 

 

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