イギリス英語が楽しめるおススメの映画・ドラマ

イギリス英語が楽しめるおススメの映画・ドラマ

 


   英語学習者

イギリス英語が楽しめる映画を観たいな。おススメを教えてください。

こんな質問に答えます。

 

<本記事の内容> 

・イギリス英語が楽しめる映画・ドラマシリーズを7つ紹介

(どんなイギリス英語のアクセントが中心かもコメント)





ほぼ毎日英語を使って仕事をしている「あきら」が、イギリスに留学した経験、さまざまなオンライン英会話の経験、15年以上英語を勉強した経験を通して、英語に関する役立つ情報をご紹介しております。

 

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イギリス英語が楽しめるおススメの映画・ドラマ

 
 
 

ゲーム・オブ・スローンズ(Game of Thrones)

 


「ゲーム・オブ・スローンズ」は、架空の国ウェスタロスを舞台に王座を狙う7王国の陰謀や戦いを描いた、世界的にヒットした大人気ドラマです。

中世イングランドをモデルに描かれたとされています。


北部のスタークス家の人々は、ジョン・スノウやネッド、北の人々は、イングランド北部のアクセントで話しており、

一方、ラニスター家の人々(サーセイ、ティリオン、タイウィンなど)は、イングランンドの南部のアクセント(RPが中心)で話している点も、面白いです。

 

 
 

ダウントン・アビー(Downton Abbey)

 

 

イングランド北部のヨークシャーにあるグランサム伯爵所有の大邸宅を舞台に描かれたドラマ、「ダウントン・アビー」です。

世界的に大ヒットしたドラマ・シリーズで、劇場版の映画も2020年に公開されました。

先代グランサム伯爵夫人のバイオレットを中心に上流階級のクイーンズ・イングリッシュが楽しめます。

一方、使用人たちはヨークシャー訛りの英語を話しており、貴族の生活と英語、一般の人の生活と英語を見比べながら楽しむこともできますよ。

 

 

英国王のスピーチ(The King’s Speech)

 

 

吃音に悩まされてスピーチをするのを嫌っていたイギリス王ジョージ6世と、その治療にあたったラッシュ氏との友情を通して、吃音を克服していく様子を描いた作品です。

ジョージ6世は現在のエリザベス2世の父です。クイーンズ・イングリッシュ(キングス・イングリッシュ)でスピーチする場面がとても印象的です。

 

 
 

ラブ・アクチュアリー(Love Actually)

 


大ヒットした映画「ラブ・アクチュアリー」は、クリスマスを舞台に9つのドラマがそれぞれつながりを持ちながら進行する、ラブ・コメディーです。

ストーリーだけでなく、主人公のヒュー・グラントが演じるイギリス首相ディヴィッドのイギリス発音(主にPR:イギリスの標準的な発音)が楽しめる映画です。






ハリー・ポッター(Harry Potter)

 


イギリスを舞台にした映画で、外せないのは大人気の「ハリー・ポッター」シリーズですよね。

主人公の魔法使いハリー・ポッターと友人たちとの、魔法魔術学校での生活や、闇の魔法使いとの戦いが描かれています。

ハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ)はきれいなRPで話し(イギリスの標準的な発音)、友人のハーマイオニー(ハーミー:エマ・ワトソン)は、ロンドンのアクセントが混ざったPRを話しています。

 

 

 

アウトランダー(OUTLANDER)

 

 

アウトランダーは18世紀と20世紀を舞台にしたドラマです。
イングランド人の主人公クレアは夫とハネムーンでスコットランドを旅行していた時に、突如18世紀にタイムトラベルをしました。

当時はイングランドとスコットランドの戦っている時代で、スコットランドに捕らえられますが徐々に打ち解け合い、両方の世界での恋愛のはざまで生きていく様子が描かれています。


主人公は標準的なイギリス英語を話していますが、舞台はスコットランドのため、かなり訛りの強いスコットランド英語も楽しめます。



ウェールズの山(The Englishman Who Went Up a Hill But Came Down a Mountain)

 

 

ラブ・アクチュアリーと同じ、ヒュー・グラントが主演の映画です。
ウェールズの人々と協力して、「ウェールズの丘」に盛り土をして、「ウェールズの山」に変えたという実話に基づいたストーリーです。

ウェールズの人々の話す、ウェルシュ・アクセントの英語とウェールズの人々の暮らしも分かる、興味深い映画です。

 

 

 

最後に一言


いかがでしたでしょうか?
イギリス英語を聴ける映画を楽しんでいただけましたでしょうか。

この記事が少しでもお役に立ったのでしたら、有難いです。

 

 

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